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骨粗しょう症について!原因、症状、治療法

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骨粗しょう症とは女性ホルモンのエストロゲンの分泌が減ること骨の内部が軽石のようになり、もろくて折れやすくなってしまう病。




■骨粗しょう症について

骨粗しょう症とは骨の内部が軽石のようになり、もろくて折れやすくなってしまう病です。
骨粗しょう症は閉経後の女性に多く見られます。
閉経後に女性ホルモンのエストロゲンの分泌が減ることが原因として考えられます。
エストロゲンは骨の生成や骨からカルシウムが流れ出すのを防ぐ効果があります。
食事からのカルシウムやビタミンDの不足、カフェインやアルコールの取り過ぎ、喫煙も骨粗しょう症と関係があります。
過激なダイエットによる栄養失調、ホルモンバランス乱れも骨粗しょう症が関係しています。
骨粗しょう症が関係して圧迫骨折が起こると背中や腰に強い痛みが生じ、身長が縮むことがあります。

■骨粗しょう症の症状

・背中や腰の痛み
・身長が縮む
・背中が丸く曲がってくる

■骨粗しょう症の原因

閉経後に女性ホルモンのエストロゲンの分泌が減ることが原因として考えられます。

■骨粗しょう症の治療法

骨粗しょう症の初期症状はほとんどありません。
骨量は20歳~30歳でピークに達するので、それまでに十分なカルシウムを摂取しておくことも重要です。
中年以降でもカルシウムの多い食事を摂り、適度な運動を行い、日光浴で予防することが大切です。
最近では糖の摂り過ぎが原因ということも考えられているので、バランスの取れた食事と運動による肥満改善も大切です。



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