痛み・病気対策では、痛みや病気に関する情報をご紹介。知っていて良かったという健康情報をご紹介!

子宮内膜炎について!原因、症状、治療法

  • HOME »
  • 子宮内膜炎について!原因、症状、治療法
子宮内膜炎とは子宮頸管に起こった炎症が子宮本体の内膜にまで及んだ状態。

■子宮内膜炎について

子宮内膜炎とは子宮頸管に起こった炎症が子宮本体の内膜にまで及んだ状態のことです。
クラミジアや大腸菌、淋菌、ブドウ球菌などの原因菌に感染して子宮内膜が炎症を起こします。
子宮内膜炎の影響で治った後でも子宮外妊娠や不妊症の危険性があります。

■子宮内膜炎の原因

子宮内膜炎の原因としては、タンポンや避妊具の処理の仕方や不衛生な性交渉などがあげられます。
感染のしかたは菌のよって変わってきますが、淋病・クラミジアなどは性交渉で感染します。
タンポン、コンドームや避妊具を入れたままというのも細菌の増殖の原因になってしまいます。
出産・流産・中絶後は子宮頸管が広がっているためかかりやすくなるとされています。

■子宮内膜炎の治療法

子宮内膜炎の治療としては原因菌により薬を使用し、治るまではお風呂や性交渉は止めておきます。
おりものを顕微鏡で調べたり、培養したり、原因菌を調べたりし、その菌に合った抗生物質を服用、点滴します。
症状が重い場合は入院治療をします。
子宮内膜炎が治るまでは安静にし、お風呂や性交渉は止めておきます。



  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © 痛み・病気対策! All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.