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子宮腺筋症について!原因、症状、治療法

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子宮腺筋症とは子宮の内側をおおっている子宮内膜が子宮の筋肉の中で増殖してしまう病。子宮腺筋症の治療は症状が軽度であれば経過観察し、強ければ薬で治療。




■子宮腺筋症について

子宮腺筋症とは子宮の内側をおおっている子宮内膜が子宮の筋肉の中で増殖してしまう病です。
子宮腺筋症は子宮内膜症の一種になります。
子宮の壁が厚くなって子宮が大きくなることから子宮筋腫と間違えられることもあります。

■子宮腺筋症の症状

・生理の痛みがひどい
・生理の出血量が多い
・貧血
・生理の期間が長い
・下腹部が腫れる
・性交渉時に痛みが生じる

病が進行すると、生理時の出血量が増えて貧血が生じたり、生理の期間が長くなったり、生理時の痛みがひどくなるなどの症状が起こります。
また性交渉時に痛みが生じることもあります。

■子宮腺筋症の原因

子宮腺筋症の原因はまだよくわかっておいませんが、発生や増殖は卵胞ホルモンの影響が考えられています。
命の危険性はなく、症状がひどくなければ問題はありませんが不妊の原因になることがあります。

■子宮腺筋症の治療法

子宮腺筋症の治療は症状が軽度であれば経過観察し、強ければ薬で治療します。
増殖した内膜は閉経すれば自然に小さくなっていきます。
症状が軽度であれば鎮痛剤などで症状を抑えながら経過をみます。
症状が強ければホルモンに作用する薬で治療します。
手術を行う場合もあり、妊娠を望む場合は厚くなった内膜を削り取り、妊娠を望まなければ子宮の全摘出をします。



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