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アレルギー性気管支肺アスペルギルス症!カビ予防対策

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カビ予防。隙間を作って空気の流れを作る。窓は開けて空気の入れ替えをする。乾燥剤は水が溜まったらきちんと交換する。扉を少し開けて湿度を下げる。




■アレルギー性気管支肺アスペルギルス症

アレルギー性気管支肺アスペルギルス症とは一種のアレルギー疾患。
アスペルギルスという名のカビを大量に吸い込むことで、気管支の粘膜の表面で炎症が起こり病を発症します。
さらにこの状態が続くと、アスペルギルスは組織を破壊する物質を生産し始め、除々に気管支や肺機能を失わせていきます。
そして最悪の場合、呼吸不全を起こし死に至る場合もあります。
アスペルギルスとは特殊なカビではありません。
梅雨など湿気の多い時期には特に頻繁に目にする、ごく一般的なカビです。 家族の誰でもこのカビに接する機会は同じようにあります。
アレルギー体質の人はなりやすいとされています。
カビはホコリを餌にしています。
つまりホコリがあるところにはアスペルギルスもいるということになります。
ほとんど隙間がなくてもカビは出入りしています。
アレルギー性気管支肺アスペルギルス症の診断は専門医でも難しいそうです。

■アレルギー性気管支肺アスペルギルス症の代表的な症状

咳が止まらない、発熱、やや茶色い痰(たん)が出続ける等

■ベットの下のホコリとカビ

ホコリはカビにとって絶好の栄養分になります。
そもそも私達は、寝ている間に約コップ1杯分(200cc)の汗をかきます。
するとその汗の水分はマットレスの下に浸透していき、ベットの下側から床にかけてカビが好む高い湿度を作り出してしまいます。

■カビ予防対策方法

カビが生えやすい条件には空気がよどむ場所が考えられます。

●ベットとカベの間に隙間を作る
空気の流れを作りよどみを解消します。

●窓の開け方を変える
窓は左右両方を変えて空気の入れ替えをする。

●乾燥剤を交換する
乾燥剤は効果がありますが、水が溜まったら交換することが大切です。

●クローゼットの扉を開けておく
扉を少し開けておくだけでもカビ予防になります。



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