痛み・病気対策では、痛みや病気に関する情報をご紹介。知っていて良かったという健康情報をご紹介!

慢性膵炎(まんせいすいえん)について!原因、症状、治療法

  • HOME »
  • 慢性膵炎(まんせいすいえん)について!原因、症状、治療法
慢性膵炎(まんせいすいえん)は膵臓の細胞が破壊されて繊維化し膵臓の機能が低下していく病気です。

スポンサーリンク


■慢性膵炎(まんせいすいえん)について

慢性膵炎(まんせいすいえん)とは、膵臓に持続的な炎症が起こり、膵臓の細胞が破壊されて繊維化し、膵臓の機能が低下していく病気です。
膵臓の細胞が繊維化してしまうと元には戻りません。

■慢性膵炎(まんせいすいえん)の症状

慢性膵炎の症状としては腹痛が多く、お腹を押すと痛みが生じます。
その他にも食欲不振、嘔吐、背部痛、下痢、腹部膨満感などがあります。
膵臓の機能がまだ保たれ、腹痛の症状が続く時期を代償期といいます。
進行して膵臓の細胞の多くが破壊されていまうと機能不全となる時期を非代償期といいます。
非代償期の時期では、腹痛の症状が軽くなりますが、こんどは下痢や脂肪便(白っぽくて軽い便)の症状が現れ、糖尿病を併発しやすくなります。

■慢性膵炎(まんせいすいえん)の原因

慢性膵炎の原因としては、アルコールの過剰な摂取、胆石があり、多くがアルコールが原因となって発症しています。

■慢性膵炎(まんせいすいえん)の治療法

慢性膵炎の治療法としては、代償期では痛みを抑え、細胞の破壊を抑える治療を行います。
薬物療法としては、鎮痛薬、消化酵素薬、膵酵素阻害薬などを用いて治療します。
膵臓に結石がある場合には、取り除く治療を行います。
改善が期待できないときは切除手術を行うこともあります。
非代償期では膵臓の機能を維持する治療を行います。
糖尿病を併発しているときは、その治療も行います。

スポンサーリンク

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © 痛み・病気対策! All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.