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胆嚢炎・胆管炎について!原因、症状、治療法

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胆嚢炎(たんのうえん)は胆嚢に炎症が起こる病気で、胆管炎(たんかんえん)は胆管に炎症が起こる病気です。

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■胆嚢炎(たんのうえん)・胆管炎(たんかんえん)について

胆嚢炎(たんのうえん)は胆嚢に炎症が起こる病気で、胆管炎(たんかんえん)は胆管に炎症が起こる病気です。
胆嚢炎には急性胆嚢炎(きゅうせいたんのうえん)と慢性胆嚢炎(まんせいたんのうえん)があります。

■胆嚢炎・胆管炎の症状

胆嚢炎の症状としては、右上腹部の痛み、悪寒、発熱などがあります。
胆管炎の症状としては、黄疸、右上腹部の痛み、悪寒、発熱などがあり、膵炎を併発することもあります。
慢性胆嚢炎では、急性のような痛みではなく、食事の後に右上腹部や背中に弱い痛みや不快感が起こり、しばらくすると治まります。
治療せずに放置すると、胆嚢に水が溜まる胆嚢水腫(たんのうすいしゅ)、胆嚢に膿が溜まる胆嚢蓄膿(たんのうちくのう)が起こることもあります。

■胆嚢炎(たんのうえん)・胆管炎(たんかんえん)の原因

胆嚢炎・胆管炎の原因は胆石になります。
急性胆嚢炎は、胆石が胆嚢の出口に詰まって胆汁が溜まり、胆嚢が胆汁で膨れ上がって傷つき細菌感染が起こって発症してしまいます。
急性胆嚢炎を繰り返し発症して胆嚢が傷つけられると、内壁が厚くなったり萎縮したりして慢性胆嚢炎となってしまいます。
胆管炎は、胆石が胆管で詰まり細菌感染が起こり、また胆汁が肝臓に逆流したりして発症します。

■胆嚢炎(たんのうえん)・胆管炎(たんかんえん)の治療法

胆嚢炎(たんのうえん)・胆管炎(たんかんえん)の治療法としては、保存療法を行います。
抗生物質で細菌感染を抑えて炎症を抑え、鎮痛剤を用いて痛みをやわらげます。
炎症が治まったら胆石を取り除きます。
膿みが溜まったいるときは、腹部に穴をあけて膿や水分の排出を行います。
胆嚢炎では再発防止のために胆嚢の摘出を行うこともあります。

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