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女夫渕温泉(めおとぶちおんせん)情報!女夫渕温泉の効能・泉質、周辺観光地

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女夫渕温泉(めおとぶちおんせん)情報!女夫渕温泉(めおとぶちおんせん)の効能・泉質、周辺観光地等をご紹介




■女夫渕温泉(めおとぶちおんせん)について
女夫渕温泉(めおとぶちおんせん)は、奥鬼怒温泉郷の入り口に温泉が広がる毎分1000リットルという日本屈指の噴出量を誇る温泉地です。
一軒宿の女夫渕温泉ホテルがあり、2つの内湯と鬼怒川の渓流に沿うように造られた野趣あふれる12の露天風呂があります。
日帰り入浴も可能で、夏期には温泉プールも開設されます。
秋には絶壁の岩肌と紅葉が見事なコントラストを楽しめます。

■女夫渕温泉の場所
栃木県日光市

■女夫渕温泉の泉質
ナトリウム-塩化物泉

■女夫渕温泉の効能
神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、冷え性、五十肩、打ち身、慢性消化器病、切り傷、やけど、慢性皮ふ病、眼病、痔疾、慢性婦人病など

■女夫渕温泉の温度
62℃

■女夫渕温泉の湧出量
毎分1000リットルの湧出量

■女夫渕温泉の観光スポット
●間欠泉(女夫渕温泉の観光)

川俣温泉にある噴泉橋の真下、40~50分ごとに高温泉を20~30mも噴き上げるのが間欠泉で、地を響かせながらゴーツという轟音とともに噴き上げる姿は壮観で、あたりの静けさが一瞬打ち破られ、自然の力の偉大さに驚かされます。

●川俣湖(女夫渕温泉の観光)
昭和41年の川俣ダムの完成によってできた人造湖で、四季折々に変化する周囲の山々を映し出す美しい湖、ボート遊びやマス、イワナ、ヤマメ、コイ、ヒメマスなど釣りが楽しめ、湖畔には遊歩道も設置されています。

●川俣ダム(女夫渕温泉の観光)
鬼怒川改修工事の一環として計画されたアーチ式コンクリートダムで、鬼怒川では最も上流に位置します。ダムサイトは瀬戸合峡という奥鬼怒の景勝地で、新緑や紅葉の時期には多くの観光客で賑わいます。

●瀬戸合峡(女夫渕温泉の観光)
鬼怒川に架かる野門橋から川俣ダムまでの区間は、瀬戸合峡と呼ばれる目もくらむような渓谷で、両岸は100m余りの切り立った岩壁が続き、新緑や雪景色など四季折々の美しい景色が印象的で、中でも紅葉の美しさは格別で松の緑に赤・黄が岩肌に入り交じった光景が広がります。

●川俣の平家塚(女夫渕温泉の観光)
源氏に追われて川俣に逃れた平家の落人たちが、その身分を隠すため身に着けていた鎧や兜、宝物などをうめたという伝説が残る平家塚です。

■女夫渕温泉への交通
鉄道・バス:東武鬼怒川温泉駅から日光市営バス女夫渕温泉行きで1時間40分、終点下車、徒歩3分
車:日光宇都宮道路今市インターから国道121号、県道23号経由65km



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