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日光湯元温泉(にっこうゆもとおんせん)情報!日光湯元温泉の効能・泉質、周辺観光地

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日光湯元温泉(にっこうゆもとおんせん)情報!日光湯元温泉の効能・泉質、周辺観光地等をご紹介




■日光湯元温泉(にっこうゆもとおんせん)について
日光湯元温泉(にっこうゆもとおんせん)は、栃木県日光市奥日光の湯ノ湖畔、金精峠の麓にあり、国民保養温泉地に指定されている温泉地です。

湯ノ湖畔に約15軒のホテル・旅館があり、中央には無料の足湯があり、泉街には硫黄臭が漂っています。
周辺には戦場ヶ原、小田代ヶ原、湯ノ湖畔などのハイキングコースが整備されています。
源泉は日光湯元の各旅館への配湯だけでなく、近くの光徳温泉や遠く離れた中禅寺温泉まで分湯されています。

■日光湯元温泉の場所
栃木県日光市

■日光湯元温泉の泉質
含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉など

■日光湯元温泉の効能
神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、冷え性、五十肩、打ち身、慢性消化器病、高血圧症、切り傷、慢性皮ふ病、糖尿病、痔疾、慢性婦人病など

■日光湯元温泉の温度
48℃~79℃

■日光湯元温泉の湧出量
毎分1765.8リットルの湧出量

■日光湯元温泉の観光スポット
●中禅寺湖(日光湯元温泉の観光)

標高1269mという高地にある日本を代表する湖の一つ、男体山の噴火で堰き止められてできたというヒメマス・ニジマス釣り、遊覧船での湖上巡り、湖畔のキャンプなどが楽しめます。

●華厳の滝(日光湯元温泉の観光)
中禅寺湖から流れる水が、高さ97mの絶壁から落下する大滝で、袋田の滝・那智の滝と並ぶ日本三名瀑の一つとされ、滝上にも観瀑台はあるが、エレベーターで下りて正面から滝壷付近を眺め、水しぶきを上げながら、轟音とともに流れ落ちる滝の姿は豪快、新緑、紅葉、冬場と、四季ごとに変わる景観がみごとです。

●戦場ヶ原(日光湯元温泉の観光)
中禅寺湖をめぐり、男体山の神と赤城山の神が争った戦場だったという伝説が名の由来、展望台からは戦場ケ原の開放感いっぱいの景色が楽しめ、光徳牧場、小田代ケ原自然探勝路につながり、戦場ケ原を知るにはもってこいです。

●竜頭の滝(日光湯元温泉の観光)
湯ノ湖から流れ出た湯川が、中禅寺湖に注ぐ手前にあり、奥日光三名瀑のひとつで、男体山の噴火による溶岩の上を210メートルにわたって流れ落ちている。滝壷近くが大きな岩によって二分され、その様子が竜の頭に似ていることからこの名がついたといわれ、春と秋には周辺のツツジや紅葉もが美しいです。

●いろは坂(日光湯元温泉の観光)
日光山内と奥日光を結ぶ急坂で、上り専用の第2いろは坂と下り専用の第1いろは坂があり、カーブが48ヶ所あることから、昭和初期にいろは坂と呼ばれるようになったが、道路改修により一時カーブの数が増減、現在は元の48ヶ所に戻っています。

■日光湯元温泉への交通
鉄道・バス:JR日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで1時間25分
車:日光宇都宮道路清滝インターから国道120号経由27km



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