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塩釜温泉(しおがまおんせん)情報!塩釜温泉の効能・泉質、周辺観光地

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塩釜温泉(しおがまおんせん)情報!塩釜温泉(しおがまおんせん)の効能・泉質、周辺観光地等をご紹介




■塩釜温泉(しおがまおんせん)について
塩釜温泉(しおがまおんせん)は、塩原温泉郷の一つで、箒川と鹿股川が合流する地点、塩湧橋より下流に湧出する温泉地です。
塩分を多く含んだ温泉の源泉は、傷を癒す動物を見て発見されたといわれています。
かつては温泉郷の中心だったが、現在は静かで小さな宿場町の雰囲気を持つ温泉街となっています。
塩原十一湯の3番目の温泉で、高温で塩原温泉郷の中でも屈指の豊富な湯量の温泉による熱を利用して釜で塩を精製していたところからこの名がついたとされています。

■塩釜温泉の場所
栃木県那須塩原市

■塩釜温泉の泉質
ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉など

■塩釜温泉の効能
神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、冷え性、高血圧症、皮ふ病、切り傷、慢性婦人病など

■塩釜温泉の温度
50℃~70℃

■塩釜温泉の湧出量
毎分29~550リットルの湧出量

■塩釜温泉の観光スポット
●回顧の滝(塩釜温泉の観光)

尾崎紅葉の金色夜叉でも紹介された、塩原を代表する滝で、回顧の吊橋を渡り、10メートル程歩くと観瀑台(展望台)があり、そこから滝を眺めることができ、観瀑台から水晶のすだれをたらしたような滝が眺められます。

●もみじ谷大吊橋(塩釜温泉の観光)
もみじ谷大吊橋は、全長320メートルで無補剛桁歩道吊橋としては、本州一の長さを誇り、無補剛桁歩道吊橋とは、吊橋にはいろいろなタイプがありますが、通常の橋は吊橋に架かる荷重を支えるための補剛桁などが設けてあります。この吊橋は、補剛桁ではなく、ワイヤーロープを横に張ることにより吊橋の強度を高める構造になっている歩行者用の吊橋です。

●竜化の滝(塩釜温泉の観光)
塩原の代表的な滝で、3段になって流れる様子が竜が登っている様に見えることからこの名前が付き、切り立った岩にはさまれて落ちる姿は、さながら天を指して飛翔する竜の姿を思わせます。

●日塩もみじライン(塩釜温泉の観光)
鬼怒川と塩原の二大温泉郷を結ぶ動脈的な役割を果たす有料道路で、45カ所もの小刻みなカーブが連続する道の全長は28km、途中には豊臣秀吉がその景観に見入って馬を下りたと伝えられる太閤下しの滝や、晴れた日には富士山も遠くに見渡せる富士見台展望台などの立寄りスポットもあります。

●ハンターマウンテン塩原(塩釜温泉の観光)
エリア随一の集客を誇る首都圏最大級のスキー&スノーボードリゾートで、3000mのダウンヒルは、ポールバーンやスノーパークなどアトラクションが多数用意されている。東京から東北道で約2時間半のアクセスのよさも魅力です。

●塩原もの語り館(塩釜温泉の観光)
塩原の歴史・自然・文化を紹介する情報館で、ロビーには観光協会を併設し、親切に案内してくれ、2階にはカフェレストランも併設されています。

■塩釜温泉への交通
鉄道・バス:宇都宮線西那須野駅よりバス約30分
車:東北自動車道西那須野塩原インターより国道400号へ約15分



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