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川俣温泉(かわまたおんせん)情報!川俣温泉の効能・泉質、周辺観光地

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■川俣温泉(かわまたおんせん)について
川俣温泉(かわまたおんせん)は、鬼怒川上流の深い渓間に位置する山あいの温泉地です。
鬼怒川最上流の渓谷に面して露天風呂を持つ宿が多く、川のせせらぎと自然美に抱かれて湯浴みを楽しめます。
噴泉橋の下、鬼怒川沿いにある間欠泉は見どころのひとつで、30m近くまで白煙を上げる温泉を見ることができます。
温泉街手前の噴泉橋もしくは間欠泉展望台から望めます。
露天風呂の多いことでも知られ、河原に湯煙をあげているものや清流のそばに湧いているものなどがあります。
藤原藤房の末裔である藤原藤四郎が発見したという開湯伝説があります。

■川俣温泉の場所
栃木県日光市

■川俣温泉の泉質
アルカリ性単純温泉、塩化物泉など

■川俣温泉の効能
神経痛、筋肉痛、疲労回復、五十肩、切り傷、やけど、打ち身、慢性皮ふ病、慢性婦人病、慢性消化器病、冷え性、高血圧症、痔疾など

■川俣温泉の温度
70℃~94℃

■川俣温泉の湧出量
-の湧出量

■川俣温泉の観光スポット
●間欠泉(川俣温泉の観光)

川俣温泉にある噴泉橋の真下、40~50分ごとに高温泉を20~30mも噴き上げるのが間欠泉で、地を響かせながらゴーツという轟音とともに噴き上げる姿は壮観で、あたりの静けさが一瞬打ち破られ、自然の力の偉大さに驚かされます。

●川俣湖(川俣温泉の観光)
昭和41年の川俣ダムの完成によってできた人造湖で、四季折々に変化する周囲の山々を映し出す美しい湖、ボート遊びやマス、イワナ、ヤマメ、コイ、ヒメマスなど釣りが楽しめ、湖畔には遊歩道も設置されています。

●川俣ダム(川俣温泉の観光)
鬼怒川改修工事の一環として計画されたアーチ式コンクリートダムで、鬼怒川では最も上流に位置します。ダムサイトは瀬戸合峡という奥鬼怒の景勝地で、新緑や紅葉の時期には多くの観光客で賑わいます。

●瀬戸合峡(川俣温泉の観光)
鬼怒川に架かる野門橋から川俣ダムまでの区間は、瀬戸合峡と呼ばれる目もくらむような渓谷で、両岸は100m余りの切り立った岩壁が続き、新緑や雪景色など四季折々の美しい景色が印象的で、中でも紅葉の美しさは格別で松の緑に赤・黄が岩肌に入り交じった光景が広がります。

●川俣の平家塚(川俣温泉の観光)
源氏に追われて川俣に逃れた平家の落人たちが、その身分を隠すため身に着けていた鎧や兜、宝物などをうめたという伝説が残る平家塚です。

■川俣温泉への交通
鉄道・バス:東武鉄道鬼怒川線鬼怒川温泉駅下車、バス乗り換え約1時間30分川俣温泉入口下車
車:日光宇都宮道路今市インターより約1時間30分



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