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奥鬼怒温泉郷(おくきぬおんせんきょう)情報!奥鬼怒温泉郷の効能・泉質、周辺観光地

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奥鬼怒温泉郷(おくきぬおんせんきょう)情報!奥鬼怒温泉郷(おくきぬおんせんきょう)の効能・泉質、周辺観光地等をご紹介




■奥鬼怒温泉郷(おくきぬおんせんきょう)について
奥鬼怒温泉郷(おくきぬおんせんきょう)は、標高2040mの山上にある鬼怒沼を源に原生林の中を滝となり沢となって流れ下る鬼怒川の渓流に沿う温泉地です。
奥鬼怒温泉郷は一般に女夫渕温泉より先のエリアを指し、鬼怒川の最奥の渓谷沿いに八丁の湯、加仁湯、日光沢温泉、手白澤温泉の4湯の一軒宿の温泉が点在し、それらを総称して奥鬼怒温泉郷と呼んでいます。
一般車は奥鬼怒温泉郷へ向かう林道の手前にある女夫淵までしか入れず、その先は宿の送迎車利用か徒歩となります。

■奥鬼怒温泉郷の場所
栃木県日光市

■奥鬼怒温泉郷の泉質
硫黄泉など

■奥鬼怒温泉郷の効能
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、疲労回復、皮ふ病、打ち身、慢性消化器病、痔疾、冷え性、切り傷、やけど、慢性婦人病など

■奥鬼怒温泉郷の温度
55℃

■奥鬼怒温泉郷の湧出量
毎分2500リットルの湧出量

■奥鬼怒温泉郷の観光スポット
●瀬戸合峡(奥鬼怒温泉郷の観光)

鬼怒川に架かる野門橋から川俣ダムまでの区間は、瀬戸合峡と呼ばれる目もくらむような渓谷で、両岸は100m余りの切り立った岩壁が続き、新緑や雪景色など四季折々の美しい景色が印象的で、中でも紅葉の美しさは格別で松の緑に赤・黄が岩肌に入り交じった光景が広がります。

●間欠泉(奥鬼怒温泉郷の観光)
川俣温泉にある噴泉橋の真下、40~50分ごとに高温泉を20~30mも噴き上げるのが間欠泉で、地を響かせながらゴーツという轟音とともに噴き上げる姿は、まさに壮観です。

●鬼怒沼湿原(奥鬼怒温泉郷の観光)
鬼怒沼山南麓の高層湿原で,湿原特有の池塘を浮べた沼や動植物が見られます。奥鬼怒温泉郷から2時30分です。

●明智平(奥鬼怒温泉郷の観光)
第二いろは坂を上りきったところからロープウェイに乗り、約3分ほどで明智平展望台に到着、中禅寺湖や華厳ノ滝の四季折々の景観が楽しめる、特に紅葉期の眺めは美しいです。

●平家落人民俗資料館(奥鬼怒温泉郷の観光)
温泉街の入口に立つ資料館で、湯西川の家々に代々残されてきた平家ゆかりの鎧や刀剣、馬具、調度品、文庫などを展示され、平家の紋所である揚羽蝶の入った蒔絵重箱、平家の繁栄を描いた「平家物語絵巻」など、落人伝説を裏付ける貴重な展示されています

■奥鬼怒温泉郷への交通
鉄道・バス:東武鬼怒川温泉駅から日光市営バス女夫淵温泉行きで1時間40分、終点下車
車:日光宇都宮道路今市インターから国道121号、県道23号経由65km



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