痛み・病気対策では、痛みや病気に関する情報をご紹介。知っていて良かったという健康情報をご紹介!

大子温泉(だいごおんせん)情報!大子温泉の効能・泉質、周辺観光地

  • HOME »
  • 大子温泉(だいごおんせん)情報!大子温泉の効能・泉質、周辺観光地
大子温泉(だいごおんせん)情報!大子温泉(だいごおんせん)の効能・泉質、周辺観光地等をご紹介




■大子温泉(だいごおんせん)について
大子温泉(だいごおんせん)は、日本三名瀑の一つの袋田の滝があることで知られる大子町に湧出する、美しい自然に囲まれた静かな環境の温泉地です。
大子、袋田、湯沢、月居、淺川からなる奥久慈温泉郷のうちの一つで、癖がなく肌にやさしいことから「美人の湯」として知られています。
大子町はリンゴの産地として知られ、日帰り温泉施設の「森林の温泉」などでは、近隣で採れるりんごを浮かべたりんご風呂が楽しめます。

■大子温泉の場所
茨城県久慈郡大子町

■大子温泉の泉質
ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉

■大子温泉の効能
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、冷え性、打ち身、動脈硬化症、慢性皮ふ病、切り傷、慢性消化器病、高血圧、婦人病、美肌など

■大子温泉の温度
35℃~40℃

■大子温泉の湧出量
-の湧出量

■大子温泉の観光スポット
●袋田の滝(大子温泉の観光)

久慈川の支流・滝川に架かる袋田の滝は高さ120m、幅73m、那智の滝、華厳の滝とともに日本三名瀑といわれ、4段になって落下することから、四度の滝の別名をもつ名瀑です。

●八溝山展望台(大子温泉の観光)
山頂にある八溝山展望台は、高さ16.5メートル、城をかたどった造りで、展望台からは奥久慈の山々や那須、日光連山、阿武隈山脈を一望のもと、良く晴れた日には遠く富士山、時には青白色にきらめく太平洋、といった雄大な眺望を満喫できます。

●生瀬の滝(大子温泉の観光)
袋田の滝の上流に架かる生瀬の滝は、袋田の滝を仰ぎ見る吊り橋を渡り、月居山ハイキングコースを登るとその姿を現し、小鳥の囀りが聞こえる木々の垣間から、深山の峡に白布を干す生瀬の滝のすばらしさを楽しめます。

●フォレスパ大子(大子温泉の観光)
森の中に、一年中遊べるプールが出現!泳いだり遊んだりはもちろん、奥久慈の四季や温泉までいっぺんに満喫できる、欲張りなプールです。夏期だけ利用できる屋外プールやスライダーは、何といっても自然との一体感が魅力。もう一つ見逃せないのは、温泉を使ったバーデプール。健康と美容の強い味方です。屋内には温水プールもあり、お子様からお年寄りまで、いつでも楽しむことができます。レストランは、水着のままでOKです。

●袋田温泉関所の湯(大子温泉の観光)
奥久慈しゃも料理も楽しめる、立ち寄り入浴の袋田温泉。男湯・女湯とも、露天風呂、桧桶風呂、大浴場、サウナがあり、沢と緑に囲まれているので露天風呂に浸かると、川のせせらぎや涼風が揺らす木の葉の音が聞こえてきます。

●月待の滝(大子温泉の観光)
久慈川の支流大生瀬川がつくり出す、高さ15メートル、幅10メートル、三筋に流れ落ちる滝です。普段は二筋の夫婦滝ですが、水量が増えると子滝が現れて親子滝になります。水に濡れることなく滝の裏に入ることができるとこから、別名「裏見の滝」または「くぐり滝」ともいわれ、マイナスイオンを浴びる人々で賑わいます。

■大子温泉への交通
鉄道・バス:JR常陸大子駅下車
車:常磐道那珂インターから国道118号経由45km



  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © 痛み・病気対策! All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.