痛み・病気対策では、痛みや病気に関する情報をご紹介。知っていて良かったという健康情報をご紹介!

鶴の湯温泉(つるのゆおんせん)情報!鶴の湯温泉の効能・泉質、周辺観光地

  • HOME »
  • 鶴の湯温泉(つるのゆおんせん)情報!鶴の湯温泉の効能・泉質、周辺観光地
鶴の湯温泉(つるのゆおんせん)情報!鶴の湯温泉(つるのゆおんせん)の効能・泉質、周辺観光地等をご紹介




■鶴の湯温泉(つるのゆおんせん)について
鶴の湯温泉(つるのゆおんせん)は、小河内ダム建設によって水没した3つの源泉を湖底よりポンプでくみ上げて復活させた温泉地です。
シカの湯、ムシの湯、ツルの湯の3源泉を合流して汲み上げ、それをタンクローリーで各旅館に配湯することで温泉を蘇らせました。
鶴がこの温泉で傷を癒していたところを発見したという開湯伝説があります。
同名の温泉が北海道勇払郡早来町、秋田県仙北郡田沢湖町、和歌山県日高郡みなべ町にもあります。

■鶴の湯温泉の場所
東京都西多摩郡奥多摩町

■鶴の湯温泉の泉質
単純硫黄泉

■鶴の湯温泉の効能
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、打ち身、慢性消化器病、痔疾、冷え性、疲労回復、慢性皮ふ病、慢性婦人病、切り傷、糖尿病、美肌など

■鶴の湯温泉の温度
29.6℃

■鶴の湯温泉の湧出量
毎分450リットルの湧出量

■鶴の湯温泉の観光スポット
●奥多摩湖(鶴の湯温泉の観光)

東京都の貴重な水源で、総貯水量1億8000万トン、都民の利用する水の約2割を供給し、木々や周囲の山稜を映す湖面は静寂に満ち、桜、新緑、紅葉、また冬と四季を鮮やかに演出します。

●日原鍾乳洞(鶴の湯温泉の観光)
年間を通じて11度という洞内は、夏はひんやり涼しく冬は暖かで、関東随一といわれる規模を誇り、巨大なカエルを思わせるガマ岩、時の彼方に引き込まれそうな天井知らずなど、幻想的な景観を繰り広げています。

●奥多摩温泉もえぎの湯(鶴の湯温泉の観光)
奥多摩の地下深く、日本最古の地層といわれる古成層より湧き出る奥多摩温泉の源泉100%の温泉で、JR奥多摩駅より徒歩10分の好立地にあります。

■鶴の湯温泉への交通
鉄道・バス:JR奥多摩駅から西東京バス奥多摩湖方面行きで30分
車:圏央道青梅インターから青梅街道、国道411号経由37km



  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © 痛み・病気対策! All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.