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瀬見温泉(せみおんせん)情報!瀬見温泉の効能・泉質、周辺観光地

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■瀬見温泉(せみおんせん)について
瀬見温泉(せみおんせん)は、山形県最上地方の亀割山南麓、小国川清流の左岸沿いに細長く広がる静かなたたずまいの温泉地です。
共同浴場が2軒あり、オンドルの一種である「ふかし湯」が有名で、ふかし湯前には足湯もあります。
源義経が頼朝の追っ手を逃れて京都から平泉へ落ちのびて行く途中にここへ立ち寄って、弁慶がこの温泉を見つけたという伝説があります。
付近には弁慶の背負い箱を置いた桜、弁慶が放り投げた岩などもあります。

■瀬見温泉の場所
山形県最上郡最上町

■瀬見温泉の泉質
ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉など

■瀬見温泉の効能
神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、五十肩、冷え性、打ち身、慢性消化器病、痔疾、切り傷、やけど、慢性皮ふ病、慢性婦人病、痛風など

■瀬見温泉の温度
68℃

■瀬見温泉の湧出量
毎分約620リットルの湧出量

■瀬見温泉の観光スポット
●封人の家(瀬見温泉の観光地)

芭蕉の奥の細道行脚の折、山形県にて最初に投宿した家として有名で、県東北部に見られる広間型民家の代表的なものともいわれます。

●山刀伐峠(瀬見温泉の観光地)
最上町と尾花沢市の境界にあり、芭蕉はこの峠を越えて尾花沢へ抜けたと言われています。山頂には芭蕉の顕彰碑があります。

●新庄城跡(瀬見温泉の観光地)
歴代戸沢氏の居城で、現在は当時の堀や石垣を残して最上公園となっています。

●新庄ふるさと歴史センター(瀬見温泉の観光地)
城下町新庄の歴史や文化を総合的に紹介している施設で、新庄山車会館、新庄市歴史民俗資料館、雪国民俗館があります。

●芭蕉顕彰碑(瀬見温泉の観光地)
おくのほそ道の難所山刀伐峠の頂点にある芭蕉顕彰碑で、現在は歴史の道として整備されています。

●最上川舟下り(瀬見温泉の観光地)
雄大な自然の中を船頭の舟唄を聞きながらゆっくりと下る舟下りは、四季を通じていつでも楽しめます。

■瀬見温泉への交通
鉄道・バス:JR瀬見温泉駅下車
車:東北道古川インターから国道47号経由60km



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