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赤湯温泉(あかゆおんせん)情報!赤湯温泉の効能・泉質、周辺観光地

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■赤湯温泉(あかゆおんせん)について
赤湯温泉(あかゆおんせん)は、赤湯駅の東を流れる吉野川と国道13号の間に位置する温泉地です。
江戸時代には米沢藩上杉家の湯治場として栄え、藩主専用の御殿湯も設けられていました。
開湯900年余の歴史があり、奥州統一を担った源義家の弟の源義綱が発見したと言われています。
奥州街道の宿場町として栄えた湯仙郷の面影、湯治場時代の細やかな人情がいまもなおいきつづける湯の街です。

■赤湯温泉の場所
山形県南陽市

■赤湯温泉の泉質
含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉など

■赤湯温泉の効能
神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、五十肩、冷え性、慢性消化器病、皮ふ病、打ち身、高血圧症、動脈硬化症、切り傷、やけど、糖尿病、痔疾、慢性婦人病など

■赤湯温泉の温度
62℃

■赤湯温泉の湧出量
毎分1000リットルの湧出量

■赤湯温泉の観光スポット
●夕鶴の里資料館・語り部の館(赤湯温泉の観光地)

鶴の恩返しをはじめとする民話を後世に残していくため夕鶴の里資料館・語り部の館はつくられ、鶴の恩返しのマルチスライドや、養蚕・繰り糸・織りや信仰・近代製糸など製糸に関する展示、そして「夕鶴の世界」として、木下順二先生と山本安英先生を中心に舞台資料や衣装・小道具・書籍手紙など、戯曲「夕鶴」に関する資料を常時展示しています。

●双松バラ園(赤湯温泉の観光地)
約340種のバラが咲き乱れるバラ園で有名で、米沢盆地を一望する丘の上にあり、その向こうには吾妻連峰まで見渡せる景勝地です。

●くぐり滝(赤湯温泉の観光地)
滝口の穴は名のとおり人がくぐることができ、自然ブナ林に囲まれ、春の雪どけ水・秋の紅葉がみごとです。

●烏帽子山公園(赤湯温泉の観光地)
赤湯温泉街を一望する高台にあり、ソメイヨシノやシダレザクラなど一千本の桜が咲き競い、日本のさくら名所百選にも選ばれています。

■赤湯温泉への交通
鉄道・バス:JR赤湯駅から車で5~7分
車:東北中央道山形上山インターから国道13号経由22km



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