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鼻腔・副鼻腔について!鼻腔、鼻前庭、鼻中隔

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鼻腔とは空気の通り道のひおつで、には多くのおうとつがあり複雑な形になっています。
副鼻腔(ふくびくう)とは左右それぞれに4対で、計8個の空洞のことをいいます。
鼻腔・副鼻腔とも粘膜で覆われてい、外からのホコリ、細菌、ウイルスなどの侵入を防いでいます。

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■鼻腔(びくう)について

空気の通り道を気道といいますが、鼻は気道の入口になります。

気道は、外鼻孔(がいびこう)、鼻腔(びくう)、咽頭(いんとう)を通り、気管から肺へと続く空気の通り道になります。

鼻から咽頭(いんとう)までを上気道、ノドの下から肺までを下気道といいます。

鼻腔には多くのおうとつがあり複雑な形になっています。

左右の鼻の孔の入口には、鼻前庭(びぜんてい)があり鼻毛が密生しています。

鼻前庭(びぜんてい)の後方は、薄い骨と軟骨に粘膜が張った鼻中隔(びちゅうかく)により左右にわけられています。

左右それぞれの鼻腔には外側からひさしのように出っ張っている鼻甲介(びこうかい)があります。

鼻甲介(びこうかい)は下から、下鼻甲介(かびこうかい)、中鼻甲介(ちゅうびこうかい)、上鼻甲介(じょうびこうかい)といいます。

鼻甲介(びこうかい)の間の空気の通り道を下鼻道、中鼻道、上鼻道といいます。

■副鼻腔(ふくびくう)について

副鼻腔(ふくびくう)は左右それぞれに4対で、計8個の空洞としてあります。

副鼻腔(ふくびくう)の空洞は、それぞれ上顎洞(じょうがくどう)、篩骨洞(しこつどう)、前頭洞(ぜんとうどう)、蝶形骨洞(ちょうけいこつどう)といいます。

上顎洞(じょうがくどう)は上顎の上で目の下にあります。

篩骨洞(しこつどう)は目の間にあります。

前頭洞(ぜんとうどう)は額にあります。

蝶形骨洞(ちょうけいこつどう)は篩骨洞(しこつどう)の奥にあって脳下垂体の下にあります。

上顎洞(じょうがくどう)は、副鼻腔(ふくびくう)で一番大きい空洞です。

篩骨洞(しこつどう)は、蜂の巣に似た構造 をしています。

副鼻腔(ふくびくう)の内側の壁も粘膜で覆われていて線毛が密生しています。

粘膜や線毛は鼻腔と同じに外から侵入してきたホコリ、細菌、ウイルスなどを外に追い出す機能があります。

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