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鼻炎改善!鼻の病気の原因、症状、治療法

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鼻の毛は、細菌やウイルスをとらえるフィルターの役割をしてくれています。
鼻粘膜には線毛と呼ばれる細い毛があり、異物を吸着して侵入を妨げる働きをしてくれています。
鼻の線毛は同一方向に動き吸着した異物を粘液とともにベルトコンベヤーのように奥に運びのどへ送り出します。
副鼻腔(ふくびくう)の内側も粘膜で覆われていて線毛が密生しています。
鼻の粘膜や線毛は外から侵入してきたホコリ、細菌、ウイルスなどを外に追い出す働きをしてくれます。




■ くしゃみや鼻水は、空気中の異物から体を守るための生体防御反応

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■ 鼻腔(びくう) 、副鼻腔(ふくびくう)について

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■ 鼻炎(びえん)について
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■ 慢性鼻炎(まんせいびえん)について
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■ 急性副鼻腔炎(きゅうせいふくびくうえん)について
■ 慢性副鼻腔炎(まんせいふくびくうえん)について
■ 慢性副鼻腔炎の治療法

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■ 鼻ポリープ(鼻茸)と慢性副鼻腔炎
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■ アレルギー性鼻炎について
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冷たく乾いた空気は肺に強い刺激となり、様々な障害が起こりやすくなります。
鼻の粘膜の下には血管があり、外の冷たく乾いた空気を温めて湿り気を加えてくれます。
鼻の粘膜は、粘液と水分を分泌して吸い込んだ空気に湿気を与え、湿度が100%近い状態にしてくれています。
鼻炎などで起こるくしゃみは、ウイルスやチリなどの異物、化学物質などを激しい呼気とともに体外に排出しようとして起こります。
鼻水(鼻汁)も同じように生体防御反応が関係して起こります。

鼻炎は鼻粘膜の炎症により起こります。
鼻炎の症状としては、鼻づまり、鼻水、くしゃみなどがあります。

感染性の鼻炎には急性鼻炎と慢性鼻炎があり、ウイルスに感染したり、疲れにより抵抗力が弱くなって細菌に感染して鼻炎が起こります。

アレルギー性鼻炎には、一年中症状が続く通年性鼻炎と、花粉症などの季節性の鼻炎があります。

アレルギー反応のもとになるものをアレルゲン(抗体)といい、アレルギー性鼻炎はアレルゲンが鼻炎を引き起こす原因となります。

アレルゲンには、ハウスダスト、ダニ、花粉症などがあります。

その他にも、刺激性の強い物を食べた時、薬を服用した時、ホルモン異常、妊娠、心身症などにより鼻炎が起こることもあります。

嗅覚には、食べ物の腐敗、有毒なガス、火事など危険なにおいを察知するセンサーの働きがあります。

においは味覚とも深く関係していて、鼻づまりでにおいを感じなくなると味がよく分からなくなります。



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