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バレリュー症候群について!原因、症状、治療法

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バレリュー症候群はむち打ち症で自律神経が影響を受けたときに起こる症状。

■バレリュー症候群について

バレリュー症候群とは、むち打ち症で自律神経が影響を受けたときに起こる症状です。
むち打ち症は普通3ヶ月ほどで治りますが、首の痛みとは別に頭が重い、めまいがするなどの不定愁訴(ふていしゅうそ)を伴うと、3ヶ月経っても治らない場合があります。
不定愁訴(ふていしゅうそ)とは、頭が重い、疲労が取れない、よく眠れないなど何となく体調が悪いという自覚症状を訴えるが、検査をしても原因となる病気が見つからない状態をいいます。

■バレリュー症候群の症状

バレリュー症候群の症状には、頭痛、動悸、めまい、吐き気、耳鳴り、聴覚障害、視覚障害、顔の火照りなどがあり、特に首から上に現れることが多いです。
倦怠感、疲労感、脱力感、不眠などの精神的な不調もあり、うつ病に進行してしまう場合もあります。
自律神経失調症に似た症状があらわれます。
バレリュー症候群は、むち打ち症になってから1~3ヶ月後に現れる場合もあります。
むち打ち症の後に何らかの不定愁訴が現れたらバレリュー症候群の可能性もあります。

■バレリュー症候群の治療法

バレリュー症候群の治療法は、薬物で血行を促したり、神経の異常を抑えたりします。
症状が深刻な場合はブロック療法や手術を行うこともあります。
精神的な症状がひどい場合は、精神安定剤を用いたり、心理療法により治療します。

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