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PSA検査について!腫瘍マーカー検査

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PSA検査は血液中のPSA値から初期の前立腺癌の発見を可能としています。

■PSA検査、腫瘍マーカー検査

前立腺癌は血液中の腫瘍マーカーを調べると早期に発見が可能です。
体内に腫瘍が出来ると、腫瘍の細胞から血液中にタンパク質が放出されます。
このタンパク質は健康な人でも微妙に出ていますが、特定の腫瘍が出来ると増加することから、癌の有無、癌の進行度、癌の治療効果の判定、癌の再発などの目安として用いられます。
前立腺癌では、血液中のPSAという腫瘍マーカーの数値が高くなります。
PSAはProstate Specific Antigenの略で、前立腺特異抗原という日本語になります。
PSAは前立腺上皮から分泌されるタンパク分解酵素の値で、正常であれば精液に分泌されます。
しかし前立腺癌を発症すると血液に混じるようになり、PSA値が高いと前立腺癌の危険性があることになり、進行度も高いことになります。
PSA値の正常値は、1m?の血液に4.0ng以下とされています。
ただし高齢になるほど自然と数値も高くなっていくので、PSA値が高いだけでは前立腺癌と診断されません。
精密検査や前立腺生検も行い総合的に診断します。
前立腺癌は初期での自覚症状がほとんどありませんが、前立腺癌を発症していればPSA値は上昇します。
自覚症状がなくともPSA検査を行うことで初期の前立腺癌の発見が可能となります。
PSA検査は腕からの採血だけで簡単に行えます。
50歳を過ぎたらPSA検査を行うことも大切です。

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