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入浴・お風呂で腰痛改善

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入浴により血行が良くなると筋肉の貴重が緩み腰痛改善の効果が期待できます。急性期の入浴は腰痛悪化の原因に。

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■入浴の腰痛改善効果

慢性の腰痛持ちの人は、気温が低かったり、血行が悪くなったりすると、筋肉が硬くなってこわばってしまい腰に痛みが生じてしまいます。
筋肉は温めると柔らかくなって血行がよくなり、痛みが軽減されます。
入浴中は何もせず、リラックスして体を芯から温めるのが腰痛改善に効果的です。
慢性の腰痛の場合、20分くらいかけてゆっくり入浴するとリラックス効果も高まります。
ただし急性期の腰痛の人は入浴してあたためると患部の炎症が悪化してしまい、痛みが強くなってしまうので逆効果です。
急性期の腰痛の人は入浴せずに、ぬるめのシャワーだけにしておきましょう。
炎症を静めるには冷やした方がよいです。

■温泉に入浴し腰痛改善

温泉も慢性の腰痛には効果的です。
温泉には多くの場合、腰痛、肩こり、神経痛改善の効果があるとされています。
何が腰痛などに効くの成分なのかを特定することは難しいですが、温泉に入浴することで腰痛が軽くなったと感じる人も多くいます。
温泉に含まれる様々な化学成分の効果で体が芯から温まります。
すると筋肉の緊張もほぐれ、痛みが軽減されます。
温泉に入浴し日々のストレスから解放されると心身ともにリラックスでき、腰痛にもよい影響を与えてくれることが期待できます。

■入浴時の注意点

入浴時は、頭を洗ったり、体を洗ったり、お湯をかけたりと腰に負担がかかる動作が多くなります。
また浴槽に座ったり立ったりする姿勢も腰に負担がかかります。
浴槽では小さな台に腰かけたりして腰への負担を軽減することも大切です。
浴槽への出入り、お湯をくむ際も中腰にならないようにし、しゃがむときはヒザをつくようにしましょう。
入浴は中腰や前屈みの姿勢を避け、浴槽で滑らないようい注意しましょう。
入浴する前に浴室を温めておくとよいです。
体が冷えたときに筋肉が収縮し腰痛の再発につながりかねません。
頭をぬらしてから、うつむいたままの姿勢でシャンプーやリンスを取るとき、つい腰をひねってしまうこともあります。
シャンプーやリンスを取るときは顔を上げて取るようにしましょう。
浴槽への出入りは横向きに行い、極力前屈みの姿勢は避けるようにしましょう。
浴室内に手すりなどを付けることも腰痛の悪化、再発の予防にも大切です。

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