痛み・病気対策では、痛みや病気に関する情報をご紹介。知っていて良かったという健康情報をご紹介!

事務職の人の腰痛改善ポイント

  • HOME »
  • 事務職の人の腰痛改善ポイント
事務職は腰への負担が大きい作業が多く腰痛を患っています。

スポンサーリンク


■事務職の腰痛

屋内で長時間イスに座っていることが多い事務職は、腰への負担が大きいため腰痛を患っている人が多くいます。
椅子に座って机で事務作業など行う姿勢は、腰椎の椎間板の内圧を高くすしてしまいます。
椎間板の内圧が高い状態が長く続くと、悪い方向から力が加わり正しい姿勢が崩れてしまいます。
腰痛を予防するには腰に負担がかからない正しい姿勢をとることが必要です。

■事務職の腰痛改善法

背もたれのある椅子に座るときは、腰に当て物をすると椎間板の内圧が低くなるので腰痛改善に効果的です。
当て物としてはクッション、バックレスト、ウエストポーチなどを利用するとよいです。
当て物を当てる位置は背中のへその高さよりやや低めの位置で、第3腰椎と第4腰椎になります。
座るおきは尻(仙骨)を背もたれに当たるようにし、後ろに腰を引いて座ると腰椎の前彎を維持しやすくなります。
椅子の上に座板を置いて座ると、少し前に傾斜が出来、椎間板を中心とした腰への負担が減ります。

●正しい座り方で腰痛改善
背筋を伸ばし適度な腰椎の前彎を保ち深く腰掛けます。
股関節、ヒザ関節、足首の関節は90度が理想になります。
椅子が高すぎるときは足台を使って調節しましょう。
背中とお腹を意識的に緊張させ背筋と腹筋を働かせ姿勢を維持します。

●正しい机の傾斜と高さで腰痛改善
机の面と目の距離は30cm程度にします。
机の高さを少し上げたり、少し机に傾斜つけると、よい姿勢を保ちやすくなり作業がしやすくなります。

●ヒザで支える座り方で腰痛改善
床に枕やクッションを置き、片方のヒザをその上に乗せ、椅子の前方で腰を下ろし浅く腰掛けます。
すると足がヒザの部分で直角に曲がり、足の半分で体重を支えることができ楽になります。
この座り方は背もたれのない椅子でもできます。

スポンサーリンク

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © 痛み・病気対策! All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.