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脊髄終糸症候群について!原因、症状、治療法を紹介!
■脊髄終糸症候群(せきずいしゅうししょうこうぐん)について
脊髄終糸(せきずいしゅうし)とは、脳からの情報を伝える太い神経組織の脊髄と尾骨とを繋ぐ糸のような組織のことです。
通常、この脊髄終糸(せきずいしゅうし)はゴムのように弾力があり、腰を曲げたりする際に伸びることで脊髄に影響を与えないように調節しています。
ところが元々この脊髄終糸(せきずいしゅうし)が硬い人や、何らかの原因で硬くなってしまうと、腰を曲げた時などにほとんど脊髄終糸が伸びなくなってしまい、前屈して腕を伸ばしても床に付かないような状態になってしまいます。
その結果、脊髄を無理に引っ張るため、脊髄の血行が悪くなり痛みが生じてしまいます。

■脊髄終糸症候群の発症原因
脊髄終糸症候群の主な発症原因は、中腰の姿勢や長距離歩行、長時間の座りっぱなしなどになります。

■脊髄終糸症候群の症状
●両足が痛む

脊髄終糸症候群は脊髄への血行不良からくる痛みのため、左右に軽度の差はありますが両足が痛みます。

●頻尿
脊髄が引っ張られ血行不良を起こすと、その近くにある膀胱とつながる神経に影響を与えます。
そのため頻尿、便秘、下痢などの症状を引き起こすことがあります。

■終糸症状誘発テスト
前屈時に腕を床に伸ばし、顔をへその方に向けると痛みが起こり、顔を上げると痛みがやわらぎます。
脊髄終糸症候群は顔を上げると脊髄を引っ張る力が弱まるため痛みがやわらぎます。

■脊髄終糸症候群の治療法
治療は脊髄終糸を切る手術を行います。

■腰痛治療の名医(2011年9月時点)
厚生中央病院 脊椎脊髄外科部長
駒形 正志(こまがた まさし)先生


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脊髄終糸症候群とは、脊髄終糸が硬くなり脊髄を無理に引っ張ることで脊髄の血行が悪くなり痛みが生じる病気。
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