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脊椎腫瘍・脊髄腫瘍!原因、症状、治療法

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脊椎腫瘍・脊髄腫瘍は脊椎や脊髄に腫瘍が出来る病気。

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■脊椎腫瘍(せきついしゅよう)について

脊椎腫瘍・脊髄腫瘍とは脊椎や脊髄に腫瘍が出来る病気です。
背骨の腫瘍の多くは、他の臓器ガンが転移して起こる転移性の脊椎腫瘍になります。
骨は肺に次いでガンの転移が起こりやすい場所でもあり、中でもガンの骨転移が多いのが背骨になります。
背骨ではどの部位でもガンの転移が起こりやすく、特に椎体部に起こりやすいです。
ガンの転移が起きた椎体では孔があいていて、微細な骨折が続きます。
もろくなった椎体はちょっとしたことでつぶれるようになってしまいます。

■脊椎腫瘍・脊髄腫瘍の症状

・鋭い痛み
・筋力の低下
・歩行障害
・排尿障害や排便障害
・座骨神経痛
・寝ていても痛みがある
・安静時でも痛みがある

脊椎腫瘍の症状としては、鋭い痛みが背中を襲います。
安静時でも痛みがあります。
腫瘍ができた部位によっては下肢の麻痺、排尿・排便障害が起きます。
ガンが進行すると骨折が重なり激痛に襲われます。

■脊椎腫瘍・脊髄腫瘍の治療法

これまで骨に転移したガンの治療は積極的には行いませんでしたが、最近では早期で限局したものであれば手術治療や放射線療法も行われます。
腫瘍には良性と悪性があり、良性の場合は患部を手術で取り除き脊椎を固定します。
手術療法、放射線治療や化学療法、切除や脊椎固定術、骨移植。
ガンが進行して手術治療が適さない場合は薬物療法を行います。

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