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強直性脊椎炎について!原因、症状、治療法

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強直性脊椎炎(きょうちょくせいせきついえん)は自己免疫疾患の一つ、免疫遺伝子の異常が関係。

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■強直性脊椎炎(きょうちょくせいせきついえん)について

強直性脊椎炎(きょうちょくせいせきついえん)とは自己免疫疾患の一つで、免疫遺伝子の異常が関係しています。
20代~40代の男性に多く発症します。
遺伝的な要因がかかわっているので家族内での発生がみられます。
強直性脊椎炎は、背骨と仙腸関節周辺の靭帯や関節包に異常な骨の増殖が起こり。
背骨や股関節が動かしにくくなってしまいます。

■強直性脊椎炎の症状

・廃部痛
・腰からおしりにかけての痛み

強直性脊椎炎の症状としては、廃部痛、腰からおしりにかけての痛み、呼吸がしにくい、せきをすると痛みが強くなるなどがあります。
進行すると、仙腸関節が固まり、椎体同士がくっついて背骨が曲がらなくなってしまい、日常生活にも影響を及ぼすようになってしまいます。

■強直性脊椎炎の診断

強直性脊椎炎の診断は、問診とX線検査、血液検査により診断します。

■強直性脊椎炎の治療法

強直性脊椎炎の治療は現段階ではまだ根治する方法が分かっていません。
薬物療法、運動療法、理学療法などを併用して進行を遅らせる治療になります。
薬物療法では痛みを緩和する非ステロイド性消炎鎮痛薬を使用し、痛みや炎症が強い場合はステロイド薬を使用します。
けん引療法、温熱療法で痛みを軽減します。
病状が進行した場合は脊椎を矯正する手術が必要になることもあります。

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