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腰痛症について!原因、症状、治療法

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腰痛症(ようつうしょう)は、組織の変形もみられず、検査をしても原因が特定できない腰痛。 原因不明の慢性腰痛の総称が腰痛症です。

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■腰痛症(ようつうしょう)について

腰痛症(ようつうしょう)とは、組織の変形もみられず、検査をしても原因が特定できない腰痛をいいます。
原因不明の慢性腰痛の総称、それが腰痛症(ようつうしょう)になります。
腰痛で整形外科に行く人の多くは、画像検査や血液検査をしても異常は見当たらず腰の痛みの症状があるという人が多くいます。
このタイプの腰痛は慢性化しやすく、なかなか治らないという特徴があります。
このタイプの腰痛を腰痛症とひとくくりに呼ばれることがあります。
腰痛症の人場合、痛む場所が特定しずらく、自分でも原因が骨にあるのか周辺組織なのかも分かりません。
時間の経過とともに痛みが弱くなったり強くなったりし、痛みの範囲も広がったりします。
ただし症状の中で、しびれ、足の筋力低下、排尿障害、排便障害などの症状が出た場合は治療が遅れると回復が難しくなる場合もあるので、早めに整形外科を受診しましょう。

■腰痛症の症状

・普段から腰が疲れやすい
・すぐに腰が痛くなる
・腰がだるい
・体を動かすと腰が痛くなる等

腰痛症の患者は20代~40代の男女の若い世代に多く、筋力低下の症状もみられます。
若い世代に多いのは、仕事などで無理な姿勢や悪い姿勢を長時間続けてしまったり、忙しくて運動をする時間がないため筋力不足におちいりがちであることが考えられます。

■腰痛症の原因

腰痛症は多くの場合、MRIやレントゲン画像になんの異常も見当たりません。
腰痛症は腰の筋肉や腱、靭帯、周辺組織の慢性的疲労、過度な緊張状態などが考えられます。
その他にも背筋や腹筋の筋力低下、腰椎の老化、運動不足などが考えられます。
多くは長時間に及ぶ姿勢の悪さや不自然な姿勢が誘因になっているとされています。
この姿勢の影響により、腰の筋肉が緊張し縮んだり、血液の循環も悪くなって影響を及ぼします。
ストレスなど精神的な影響も考えられます。
腰痛症は様々な要因が複雑に絡んだトラブルの代表ともいえます。

■腰痛症の治療法

腰痛症は様々な原因が考えられ、また慢性化していることが考えられます。
そのため治療としては、腰への負担を軽減すること、周辺筋肉を鍛えて負担に強くすることになります。
姿勢の悪さが関係している場合は、腹筋や背筋が弱っていることがあります。
過度な運動は避け、腰痛体操などで鍛えていくことも腰痛予防につながります。
長時間座っていたり、同じような体勢でいると血流が悪化して腰への負担が増してしまいがちです。
適度に休憩を取り、ストレッチや体操を行って体のこわばりなどを解消しましょう。
長時間運転をすることも腰への負担が増して腰痛を引き起こしやすくなります。
運転するときの姿勢に気を付けながら、時々社外に出てストレッチや体操を行い腰痛を予防しましょう。
太り過ぎも腰への負担が増し、腰痛を引き起こしやすくしてしまいます。
ウォーキングなどの運動をしたり、バランスの取れた食生活をしてダイエットしましょう。

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