間食にナッツを摂ると血糖値の上昇を穏やかにしてくれます。
またナッツを間食に摂ると夕食後の血糖値の上昇も穏やかにしてくれます。
クルミに含まれるオメガ3脂肪酸は認知症予防に効果的。アーモンドのビタミンEには高い抗酸化作用があります。
マカダミアナッツのパルミトレイン酸が膵臓の細胞を守り、糖尿病を予防してくれます。
カシューナッツのアスパラギン酸が毒素を体外に排出してくれます。
ヘーゼルナッツのカルシウムやビタミンB1が骨粗鬆症の予防に効果的です。
ピスタチオのカリウムが血圧を下げてむくみを改善してくれます。




■間食は病気のリスクを上げる

間食をすると血糖のコントロールが乱れ、肥満や糖尿病など様々な生活習慣病の原因となるといわれています。
食事をすると食後に血糖値が上昇しますが、次の食事までの間にその数値は低下していき、食後2時間ほどで食事前の状態に戻ります。
しかし間食をすると、上昇した血糖値がおさまってきたところに間食によってまた上昇してしまい、また次の食事へとつながってしまうため絶えず血糖値が高い状態をキープしてしまいます。
すると脂肪が付きやすくなり、肥満や病気のリスクが高まってしまいます。

■ナッツの健康効果

・血糖値の上昇を穏やかにする
・認知症予防
・心筋梗塞のリスクを24%下げる
・腎臓病のリスクを36%下げる
・感染症のリスクを27%下げる

■ナッツを間食に摂ると血糖の上昇が穏やかになる

ナッツは糖質が少なく血糖値を上げにくいので、間食に最適な食品です。
またナッツを間食に摂ると夕食後の血糖値の上昇も穏やかにしてくれます。

■ナッツの1日の摂取量の目安

1日のナッツの摂取量は、50gが目安になります。
アーモンドに換算すると25個ほどになります。
昼食前や夕食後25gずつ摂ると効果的です。
塩などの添加物がないローストしたものがよいです。

■ナッツの認知症予防効果

認知症は脳がインスリンの効きが悪いために糖を使えない状態になっていると考えられています。
この状態になるととアミロイドβタンパクとい神経毒が溜まってきて、除々に認知機能を下げてしまいます。
ナッツにはインスリンの効きを良くして認知症の予防効果があります。



■クルミの認知症予防効果

クルミに豊富に含まれるオメガ3脂肪酸は、初期のアルツハイマー型認知症に効果的といわれています。
オメガ3脂肪酸は青魚・エゴマ油・アマニ油などに多く含まれています。
またオメガ3脂肪酸は動脈硬化を予防するので、心臓病や脳卒中の予防にもよいといわれています。

■アーモンドの健康効果

アーモンドにはビタミンEが豊富に含まれていて、高い抗酸化作用があります。
肌や血管の老化を抑える働きがあります。
またアーモンドにはカルシウムや鉄分などのミネラルも豊富に含まれています。

■マカダミアナッツの健康効果

マカダミアナッツに含まれるパルミトレイン酸には、膵臓の細胞が壊れるのを防ぎ、膵臓の働きをサポートする働きがあります。
パルミトレイン酸が膵臓の細胞を守り、糖尿病を予防してくれます。

■カシューナッツの健康効果

カシューナッツにはミネラルを運ぶアスパラギン酸が豊富に含まれています。
毒素を体外に排出してデトックス効果が期待できます。

■ヘーゼルナッツの健康効果

ヘーゼルナッツにはカルシウムやビタミンB1が豊富に含まれています。
そのため骨の細胞の代謝をアップしてくれ、骨粗鬆症の予防に効果的です。

■ピスタチオの健康効果

ピスタチオにはカリウムが豊富に含まれています。
カリウムがナトリウムを体外に排出してくれるので、血圧を下げてむくみを改善する効果があります。

■落花生の健康効果

落花生の実の周りの茶色い渋皮に含まれるレスベラトロールには、長寿遺伝子を活性化させる効果があります。

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