■リンゴのビタミンC

リンゴにはビタミンCが多く含まれ、白血球を強くして免疫力を上げる効果があります。

■ショウガのジンゲロール

ショウガに含まれる辛味成分のジンゲロールには、白血球を強くして免疫力を上げる効果があります。

■タコのタウリン

タコに多く含まれるタウリンには、肝臓の機能を高める効果があります。

■ゴーヤのモモルデシン

ゴーヤに含まれる苦味成分のモモルデシンには、肝臓の解毒能力を高める効果があります。
余分な脂肪を解毒してキレイな肝臓に作り変えてくれます。
肝炎や肝臓癌の予防に効果があります。

■らっきょうの硫化アリル

らっきょうに含まれる硫化アリルには、血液をサラサラにする効果があります。

■ナメコや山芋のムチン

ナメコや山芋に含まれるヌルヌル成分のムチンには、細胞を活性化して老化を防ぐ効果があります。

■肉の血清アルブミン

肉を適度に食べ続けると血清アルブミンが増加します。
血清アルブミンは体の修復や再生に不可欠なタンパク質であり、通常は加齢に伴い少しずつ量が低下していきます。
肉の中でも特に良いのが脂身が適度に入った肉です。
豚肉であればロース肉、牛肉であれば霜降り肉になります。
高齢者になると体内に蓄えられる脂は減ってしまいがちです。
肉の脂はエネルギーとなり、筋肉や骨を丈夫にすると考えられています。

●1日に食べる肉の量
20代:120gまで
30代:100gまで
40代:100gまで
50代:最低90g
65歳以上:最低70g