■骨の働き

骨は身体を支える支柱としての役割だけではなく、臓器の保護や骨の内部にある骨髄での血液を作るなどの大切な役割をしています。
つまり骨が丈夫であることが健康な身体を保つ大切な条件にもなります。



■運動で骨を丈夫にする

骨を丈夫にするには、カルシウムなどの栄養素が入った食物を食べるだけでは骨は強くなりません。
運動などをすることによって骨にある程度の衝撃や負荷をかけることが重要になります。

■正しい姿勢と健康

身体の軸を安定させて行うスポーツなどは、姿勢を支える背筋や腹筋などを鍛えられ、正しい姿勢を保つことに効果的です。
姿勢が良くなると、高齢者に多い転倒によるケガなどを回避しやすくなります。
さらには正しい姿勢をすると胸が開いて呼吸が楽になるため、酸素の摂取量も増えて新陳代謝も向上します。
正しい姿勢は、健康長寿の大切なポイントにもなります。

■肉と魚の若返り健康効果

肉類に含まれる鉄や亜鉛などは、細胞の活性化や免疫機能を維持する働きがあります。
魚類に含まれるオメガ3脂肪酸は、血液中の脂質濃度を下げて動脈硬化や高血圧の予防につながります。
バランス良く食べることが大切になります。

■良く噛む

噛むという作業自体が脳の活性化につながります。
噛むことで脳由来神経栄養因子が分泌されると脳細胞を増加させ、若返りの効果があるといわれています。
つまり運動も咀嚼も積極的に行うことで若返り効果が期待できます。

■リンゴポリフェノールの若返り効果

リンゴの皮の直下にリンゴポリフェノールが多く含まれています。
リンゴポリフェノールには細胞の酸化をブロックしてくれる作用があります。
人の身体は細胞が酸化することで老化を招きます。
リンゴポリフェノールには細胞の酸化を抑制させる抗酸化力があり、若返り効果が期待できます。

■簡単スロートレーニング

イスに浅く座った状態で、ゆっくり足を上げ下げします。
目安は1日5~10回。
趣味やスポーツなどを定期的に行うことは、脳や体力を維持することにつながります。

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