健康アップのためには、減塩、食物繊維、足腰のトレーニングによる筋力アップ、人とのコミュニケーションが健康アップにつながります。




■肉類は重要なタンパク源

肉類は健康長寿にとって重要なタンパク源です。
ポイントはしっかり食べたら運動もすることが大切になります。

■減塩が健康のポイント

塩分を摂り過ぎると高血圧や脳卒中、心臓病など様々な病気の原因となってしまいます。
1日の塩分摂取を6gに抑えることが推奨されています。

■食物繊維の健康効果

食物繊維は腸内に入ると脂肪の回りに吸着します。
そして脂肪が体外に排出されるため、脂肪は吸収されにくくなり肥満予防のつながります。

■ゴーヤの健康効果

ゴーヤには水溶性食物繊維が多く含まれています。
水溶性食物繊維は血中のコレステロールや中性脂肪の上昇を抑制する効果があります。
またゴーヤは抗酸化力の強いビタミンCなどが豊富に含まれています。
他の野菜と比べるとキャベツの2倍、トマトの5倍にもなります。
しかもゴーヤのビタミンCは加熱調理しても失われにくいのが特徴とされています。

■筋力低下が老化の引き金になる

筋肉量は30代をピークに減少し始め、40代半からそのスピードが加速します。
中でも太ももにある大腿筋は30代から70代までの40年間で半分近くまで減ってしまうことが分かっています。
それはやがて骨折や寝たきりにつながる危険性があります。

■足腰トレーニングで健康アップ

足腰の強さは健康長寿の最大の要因になります。

●片足スイング
背筋を伸ばした状態で片足を上げて前後にスイングします

目安は10回 片足でバランスをとることで骨盤周りの筋肉を強化します。
また大腿筋をはじめとする下半身の筋力アップにつながります。

●スクワット
両足を大きく開いて立ち、両手を腰にあてます
「1、2」と数えながらゆっくり腰を曲げます
「3、4」と数えながらゆっくりヒザを伸ばします
さらに屈伸と同時に腕を回します
目安は10回です

屈伸と腕の動きを組み合わせることで大腿筋と腹筋、背筋の強化につながります。

■コミュニケーションで健康アップ

人とのコミュニケーションは頭も心も活性化すると言われています。