美味しい釜たまうどんを作るコツは温度を下げす素早く食べること。




■美味しい釜たまうどんの作り方

あらかじめ丼を温めておきます。 温まった丼に卵を溶いておきます。
乾麺のうどんを茹でます。
出来たらザルをお湯に浸けたまま、ザルに素早くうどんを入れ素早く湯切りします。
丼にうどんを入れたら、すぐにかき混ぜます。
うどんのまわりに白身が少し固まったら出来上がりです。
釜たまうどんの美味しさを引き出すコツは、とにかく温度を下げないことです。

■釜揚げの美味しさの秘密

麺を茹でると麺の中に気泡のような物が中から出てきます。
もともと麺の中に入っていた空気が膨張したり、水蒸気が膨らんだりして泡が出来ます。
これがうどんのふっくら感を出しています。
この食感のまま食べるのが釜揚げの魅力と言われています。
ただしこの気泡は、温度が下がるとすぐに消えてしまいます。
家庭でうどんを作れば、すぐに食べられるので、乾麺でもふっくら感を味わうことができます。
釜揚げのふっくら感は気泡にあり、温かいうちに食べることが秘訣です。

■乾麺うどんは茹で時間を短くするため薄い

乾麺は茹で時間を短くするためにあえて薄くしています。
2本の乾麺を水で濡らしてくっ付けると簡単にくっ付き、厚みのある麺にすることもできます。
ただし茹で時間も倍にする必要があります。

■うどんのコシとかたさ

うどんか噛み切れるときが硬さになります。
噛み始めてからうどんの抵抗が増していくときの感触がうどんのコシになります。
外側から内側にグッと歯がせめていくときの感触をコシと呼んでいます。
うどんの表面付近は水分が多くて水分量は80~90%で、中心部分になると50%ぐらいになります。
この水分公配こそがコシの正体と考えられています。