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膝痛予防改善のツボ!膝の痛みに効くツボ

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膝が痛くて困ったときの対処療法として膝のツボをご紹介します。

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■膝の痛みに効くツボ

梁丘(りょうきゅう)、血海(けっかい)、曲泉(きょくせん)などといった膝の周辺にあるツボは、膝の痛みのツボとしてよく知られています。
同じく膝にある鶴頂(かくちょう)、内膝眼(ないしつがん)、外膝眼(がいしつがん)というツボは膝の痛みを取るのに抜群の効果があると言われています。
これらのツボは、膝が痛くて困ったときの対処療法としてツボになります。
梁丘(りょうきゅう)、血海(けっかい)、曲泉(きょくせん)、鶴頂(かくちょう)、内膝眼(ないしつがん)、外膝眼(がいしつがん)は棒灸で温めて刺激すると効果的だそうです。
棒灸とはモグサを棒状に紙に包んだ物になります。
これに火をつけてツボに近づけたり離したりして軽い温熱刺激を与えます。
ツボの位置を確かめたら、火をつけた棒灸をツボに近づけていきます。
ツボより5mmから1cm離したところで止め、熱く感じたら離します。
それをツボに一カ所につき6回ほど繰り返します。
棒灸は線香でも代用できます。
線香を5、6本まとめて糸でしばり、それに火をつけて棒灸として使います。

■膝の痛みに効くツボの場所

梁丘(りょうきゅう)は、足を伸ばして力を入れると、膝のお皿の外側に細長く筋肉のくぼみが出来ます。
そのくぼみの上端で押すとズーンとした響きを感じるところになります。
血海(けっかい)は、膝をある程度伸ばした状態で、膝のお皿の内側の端を見つけます。
そこから指幅3本、太ももの付け根の方に上がったところになります。
曲泉(きょくせん)は、膝を曲げたときに出来る内側のシワの端のところに位置しています。
鶴頂(かくちょう)は、膝のお皿の上端中央のすぐ上にあります。
内膝眼(ないしつがん)は、膝のお皿の内側の下端、そのすぐ真下になります。
外膝眼(がいしつがん)は、膝のお皿の外側の下端、そのすぐ真下になります。

■膝のツボをマッサージし膝痛改善

両手のひらを痛みのある膝全体を包み込むように当てます。
膝を回すようにソフトにマッサージします。
膝のお皿の周囲に手の五本の指先を当て、膝のツボすべてを押すつもりで軽めに指圧します。
心地よい痛みを感じる程度に行います。

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