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前十字靱帯損傷について!原因、症状、治療法

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前十字靱帯損傷(ぜんじゅうじじんたいそんしょう)はスポーツなどで無理な動きをしたときに起こる病です。

■前十字靱帯損傷(ぜんじゅうじじんたいそんしょう)について

十字靱帯(じゅうじじんたい)には前後2つの靱帯があり、後十字靱帯損傷よりも前十字靱帯損傷の方が多く起こっています。
前十字靱帯(ぜんじゅうじじんたい)はふんばる、着地する、急に止まる、方向を変える、ジャンプするなどの動作を行うときに重要な働きをしています。
この動作の多いスポーツでバスケットボールやバレーボールをする学生に多く前十字靱帯損傷が見られます。
動作をしているときに音がして何かが切れたような感じがしたら前十字靱帯が切れていることが多くあります。
前十字靱帯損傷が起こると、歩くことができなくなって膝が腫れてきます。
中で出血しているため、血を抜いた後に歩くことができるようになりますが、膝に力が入らず不安定な感じになります。

■前十字靱帯損傷の治療法

前十字靱帯損傷の治療としては、まず関節鏡で検査をし、前十字靱帯が切れていないか確かめます。
切れていなければ安静が大事になり、三週間ほどギプスで固定します。
切れていれば手術が必要になります。
けがをしてから時間が経過している場合は、前十字靱帯を作りなおす靱帯再建手術が必要になることがあります。
前十字靱帯損傷を起こしたらすぐに診察を受け、適切な治療を受けることが大切になります。
再びスポーツができるようになるまでには半年から一年ほどかかることになります。
前十字靱帯損傷を治療をせずに放置しておくと、運動中に方向転換をしたり、横にステップで進むといった動作がうまくできなくなります。
膝をちょっとひねっただけではずれることもあります。
前十字靱帯損傷を放っておくと半月板や関節軟骨を傷つけさらに悪化させてしまうことにもなります。

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