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内側側副靱帯損傷について!原因、治療法

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膝をひねったりすると内側側副靱帯損傷を発症(ないそくそくふくじんたいそんしょう)します。

■内側側副靱帯損傷(ないそくそくふくじんたいそんしょう)について

側副靱帯(そくふくじんたい)は、横へのずれをコントロールする働きがあり、内側側副靱帯(ないそくそくふくじんたい)は膝の内側を安定させています。
スキーなどで膝をひねったりすると内側側副靱帯損傷が起こります。

■内側側副靱帯損傷の原因

内側側副靱帯損傷は、内側にX字になるような強い力が加わり、傷ついたり切れたりするために起こります。
膝の内側が強く痛んで歩くと膝に力が入らなくなってしまいます。

■内側側副靱帯損傷の治療法

内側側副靱帯損傷の治療法は、保存療法が基本となります。
スポーツなどは休んで、筋力を付けることが大切になります。
重症の場合はギプスで固定することもあります。
靱帯が関節の中に入り込むような形で切れてしまったときは手術療法を検討します。
内側側副靱帯損傷を治療をせずに放置しておくと、不安定な膝の動きを補助しようと余分な場所に力が入ってしまい、半月板や関節軟骨に傷が付いてしまうこともあります。
すると階段の上り下りをしたとき、歩いたりしたとき、正座をしたりするときなどに膝に痛みが起こります。
膝をケガしておかしいなと思うときは、自分で判断せず整形外科を受診しましょう。

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