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腸脛靭帯炎について!原因、症状、治療法

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腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)は、腸脛靭帯が膝関節付近の大腿骨との摩擦により炎症を起こす病です。

■腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)について

腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)とは、大腿部の外側を覆う腸脛靭帯が、膝関節付近の大腿骨との摩擦により炎症を起こす病です。
ランナー膝とも呼ばれ、ランニングをし過ぎると起こりやすい病です。
陸上競技の中でも中・長距離の選手や、ランニングの練習をしている選手に多くみられます。

■腸脛靭帯炎の原因

ランニングなどの練習のし過ぎで、大腿骨の外側の腱が、繰り返し起こる摩擦のために炎症が生じるものです。

■腸脛靭帯炎の症状

長い間運動を休んでいた人が、また始めようとするとき、階段や坂道を下るときに痛みが起きます。
ひどくなるとランニングするのが困難になります。
O脚の人に比較的多く見られます。

■腸脛靭帯炎の治療法

腸脛靭帯炎の治療法としては、初期に1~2週間、局所を安静にしていると治ります。

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