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離断性骨軟骨炎について!原因、症状、治療法

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離断性骨軟骨炎(りだんせいこつなんこつえん)とは、膝関節面の骨が一部剥がれ落ち、関節包の内部を動き回り痛みを引き起こす病です。

■離断性骨軟骨炎(りだんせいこつなんこつえん)

激しい運動で繰り返し圧力を受けたとき、膝関節面の骨が一部剥がれ落ちることがあります。
その骨のかけらが関節包の内部を動き回り痛みを引き起こすのが離断性骨軟骨炎です。
骨のかけらを関節遊離体といい、動き回ることから関節ねずみとも呼ばれます。
このかけらが関節に挟まると痛みが起きます。

■中高年に起こる離断性骨軟骨炎

離断性骨軟骨炎は中高年にも多く起こります。
けがなどによって大腿骨の内側の軟骨が剥がれたり、骨のかけらが遊離して関節の隙間に入ると激しい痛みが生じます。
そのため動かすのが困難になり、関節に水が溜まり腫れてきたります。

■離断性骨軟骨炎の治療法

離断性骨軟骨炎の治療法としては、早期に離断性骨軟骨炎と診断できれば、ギプスで固定して安静にすると治ります。
骨のかけらが遊離してしまうと手術により取り除くしかなくなります。

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