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三叉神経痛による頭痛!二次性頭痛

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三叉神経痛は顔面の片側の三叉神経に鋭い痛みが起こる病気。

■三叉神経痛について

三叉神経痛は顔面の片側の三叉神経に鋭い痛みが起こる病気です。
脳神経の一つの三叉神経(さんさしんけい)は、大脳の下にある脳幹から左右対称に一本ずつ出ていて、それぞれ三つに枝分かれしています。
第一枝は上まぶたから額・前頭部に、第二枝は下まぶた・頬・鼻・上唇・上歯列に、第三枝は舌・下歯列・下アゴ・外耳にそれぞれ伸びていて、顔面の感覚全般と下アゴの働きに作用しています。
三叉神経痛は群発頭痛と痛みの強さや痛みの部位が似ていることから間違われることもよくあります。
群発頭痛は片側の目の奥が痛みますが、三叉神経痛は片側の頬からアゴにかけて痛みが起こりやすくなっています。
群発頭痛は30分から数時間で痛みが治まりますが、三叉神経痛は数秒から数分間の痛みが断続的に続きます。
三叉神経痛は顔に何かが触れただけでも激痛が走りますが、群発頭痛は頭に触ったりして紛らわすことができます。
三叉神経痛の多くの場合、三叉神経に潜んでいた帯状疱疹ウイルスが再活性化し、三叉神経に障害を引き起こすために発症すると考えられています。

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