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慢性硬膜下血腫による頭痛!二次性頭痛

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慢性硬膜下血腫は、外からの衝撃などで硬膜とくも膜の間に出血が起こり血腫ができ頭痛などが起こる病気です。

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■慢性硬膜下血腫について

慢性硬膜下血腫(まんせいこうまくかけっしゅ)とは、脳と硬膜をつないでいる静脈が打撲など外からの衝撃で切れてしまい、硬膜とくも膜の間に出血が起こり血腫ができてしまう病気です。
慢性的な頭痛が続き、手足の麻痺、歩行障害、尿失禁などの症状があらわれます。
放置しておくと血腫が大きくなっていき脳を圧迫し、頭痛、麻痺、失禁などの症状が現れます。
原因の多くは1~3ヶ月前の頭の打撲などになります。
柱やドアに頭をぶつけたり、酔って転んだり、打撲がそれほど強くなくても起こってしまうことがあります。

■慢性硬膜下血腫の誘因

・50歳以上で慢性頭痛がある
・麻痺や失禁がある
・認知症に似た症状がある

打撲直後は少ない出血量のため症状がほとんどありませんが、1~3ヶ月ほど経過して血腫が肥大してくると頭痛などの症状が現れます。
50歳以上の中高年に多く、失禁が起こったり、時間や場所の認識が不確かになってしまうことから認知症と間違えてしまうこともあります。
飲酒の機会が多い人、肝臓が悪い人、血液を固まりにくくする薬を飲んでいる人は、血腫ができやすい状態にあるため注意が必要となります。
症状が現れたら直ぐに脳神経外科を受診しましょう。

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