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脳出血による頭痛!二次性頭痛

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脳出血は、脳の細い血管が破れて出血し脳内に血液が溜まり頭痛が起こる病です。

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■脳出血について

脳出血とは、脳の奥の細い血管が破れて出血し、脳内に血液が溜まった状態の病気です。
脳出血により頭痛が起こると、時間とともに痛みが増し、吐き気や嘔吐を伴うことがあります。
半身麻痺、しびれ、ろれつが回らない、意識障害などの症状があらわれます。
脳出血の主な原因は高血圧です。
血圧が高い状態が続くと、動脈に絶えず高い圧力がかかり脳の奥の細い動脈の壁が弾力性を失ってしまいます。
そのため高い血圧に絶えられずに破れて脳出血を発症します。
脳出血は、普段から血圧が高い人が急にいつもと違う頭痛が起こった際に疑われます。

■症状が出たら一刻も早く医療機関へ

頭痛はそれほど強くありませんが、脳出血が起こってから数分以内に、ろれつがまわらない、半身が思うように動かない、手足の感覚が麻痺する、物が二重に見えるなどの症状があらわれてきます。
血腫が拡大して病状が悪化することもあるので注意が必要です。
後遺症を残さないためにも症状が現れたらすぐに救急車を呼び脳神経外科や神経内科を受診しましょう。
救急車が来るまでは、体全体を横にして、上側の手足のヒジとヒザを曲げて体の向きを保ちます。
顔も横向きにし、アゴを上げ、衣類はゆるめます。

■脳出血のサイン

・頭痛や吐き気
・手足の麻痺
・意識の低下

■新生血管による脳出血

脳に血液を送っている内頸動脈の先端などが除々に閉塞していくと、血液を維持しようと脳低部に多数の細い血管(新生血管)が作られることがあります。
新生血管は加齢と共に破綻しやすいため脳出血などが起こりやすくなります。

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