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髄膜炎による頭痛!二次性頭痛、ウイルス性と細菌性

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髄膜炎は髄膜がウイルスや細菌による感染のために炎症を起こす病気です。

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■髄膜炎について

髄膜炎(ずいまくえん)とは、脳と脊髄を覆っている髄膜がウイルスや細菌による感染のために炎症を起こす病気です。
髄膜炎は頭全体が痛み、特に後頭部が強く痛むのが特徴で、高熱を伴う頭痛で疑われます。
髄膜が炎症を起こして敏感になっているため、頭を動かしたり、体を動かすと痛みが強くなり、発熱を伴い3日以上頭痛が続きます。
カゼ、副鼻腔炎、中耳炎などが発症のきっかけになります。
発熱や嘔吐を伴い、重症化すると頸部硬直やけいれん、意識障害を引き起こすこともあります。

■髄膜炎の症状

・高熱が続く
・光に敏感になる
・いきんだり体を動かすと痛みが増す
・項部硬直が起こる
首の後ろ側の筋肉が硬直し仰向けの状態でアゴがつけられなくなる

■ウイルス性髄膜炎と細菌性髄膜炎

髄膜炎はウイルスや細菌の感染により起こりますが、ウイルス性の髄膜炎であれば免疫力が低下していなければ一週間程で良くなります。
ただし細菌性髄膜炎は治療が送れると脳に後遺症が残ったり、死に至ることもあるので注意が必要です。
髄液検査でウイルス性髄膜炎か細菌性髄膜炎か区別します。
髄膜炎の症状が現れたら早めに神経内科を受診しましょう。

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