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正しいブラッシング、ヘアドライヤー

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専用のローションなどをを使用してからブラッシングを行うとよいです。 洗髪後はできれば自然乾燥の方がよいです。

■正しいブラッシング

ブラッシングは、やり方を間違えると、抜け毛どころか抜け毛促進につながってしまうこともあります。
ナイロンブラシで激しくブラッシングすると、髪が乾燥していると静電気が起こり、枝毛や切れ毛が起こることがあります。
ブラッシング前に少量のヘクリームを付けたり、専用のローションを使用してからブラッシングを行うとよいです。
ヘアスタイルにこだわって逆毛を繰り返すと、枝毛や切れ毛、一時的な頭皮の損害、抜け毛につながってしまうこともあります。

■ヘアドライヤー

洗髪後はできれば自然乾燥の方がよいです。
頭髪は熱や乾燥に弱く、ヘアドライヤーを近づけ過ぎたり、長時間熱を与えていると、毛髪の主成分であるタンパク質が変性してしまうことがあります。
髪を作っている硬タンパクは、水分を吸収しやすい半面、吸収した水分を保持する機能が弱い点があります。
そのため乾燥すると毛小皮がもろくなり、枝毛や切れ毛が多くなってしまいます。
空気が乾燥しているときは、ローションや保湿剤を使用して毛が乾燥しないようにするこおtも大切です。
ヘアドライヤーの温度はなるべく低くし、遠くに離して使用し、風速を強くするほうが安全です。
逆毛を立てながらヘアドライヤーで熱風を当てるやり方は、髪にも頭皮にもよくありません。

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