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血行障害やストレスによる抜け毛について

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血行障害が起これば栄養の供給がうまくいかなくなり抜け毛が進行します。
ストレスにより自律神経が緊張すると、血行や栄養の悪化し抜け毛の原因に。

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■血行障害と抜け毛

ハゲている人の頭皮の温度は一度低いと言われています。
つまり抜け毛の多い人の頭皮は血行が良くないと言われています。
毛根には細い血管が何本もからみついていて、毛乳頭には極めて細い毛細血管が入り込んで必要な栄養が髪に運び込まれています。
このため血行障害が起これば栄養の供給がうまくいかなくなり、毛母細胞の分裂や毛の成長がうまくいかなくなります。
そのため抜け毛がさらに進行してしまいます。

■血行障害の原因

血行障害の原因としては、頭皮の炎症、ストレスなど自律神経の緊張により血管が収縮するため、コレステロール、皮膚や血管の老化などがあります。
また遺伝による障害もあります。

■ストレスや過労による抜け毛

ストレスにより自律神経が緊張すると、血行や栄養の循環が悪化し薄毛になりやすくなります。
髪を育てる毛球部に栄養を送り込む血管を、包み込むように取り巻いているのが自律神経です。
自律神経には交感神経と副交感神経があり、副交感神経が働くと血管は広がり、交感神経が働くと血管が収縮します。
ストレスの蓄積により生じる自律神経失調症は、交感神経と副交感神経のどちらかが高ぶったり、落ち込んだり、両方とも高ぶったりしてアンバランスになる状態をいいます。
血管が急に拡大したり、急に締め付けられたりしていると、髪の毛に栄養を安定して送ることが難しくなり、抜け毛が起こってしまいます。
過度のストレスは、自律神経系、内分泌系、免疫系の働きにも影響を及ぼします。
免疫の異常は頭皮や毛根に炎症を起こしやすくなります。
内分泌系が悪化して消化器の機能低下が起これば、毛球部への栄養供給の障害にもつながります。
また慢性的な過労や睡眠不足の状態でも、こうした状態が起こりやすくなります。
最近では若者や女性に抜け毛や薄毛が増えてきて、社会進出にともなうストレスの増加が考えられています。
疲労の蓄積やストレスから皮膚の免疫力も低下し、毛根の活性も低下してしまうと考えられています。
生活の乱れ、暴飲暴食、寝不足、過労、過度なダイエットなどの健康を害する行為も、結果として抜け毛や薄毛につながってしまいます。

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