痛み・病気対策では、痛みや病気に関する情報をご紹介。知っていて良かったという健康情報をご紹介!

抜け毛について!原因、治療法

  • HOME »
  • 抜け毛について!原因、治療法

抜け毛は髪の一連の流れの途中で髪の毛が抜け落ちてしまうことです。

スポンサーリンク


■抜け毛について

抜け毛とは、髪の一連の流れの途中で髪の毛が抜け落ちてしまうことをいいます。
髪の寿命はおよそ5年ほどでその間伸び続けます。
移行期と休止期を経て抜け落ち、再び同じ毛穴から髪が生えてきます。
この髪の毛のサイクルが順調に行われていれば、自然に抜け落ちる髪の毛の平均は60本から80本ほどで、この範囲であれば脱毛の問題はありません。

抜け毛で多いのが円形脱毛症です。
何らかの原因で毛根が破壊され毛が抜けてしまい、円形に抜け落ちてしまいます。
毛根が抜け落ちてしまう原因としては、ストレス、ホルモン分泌の乱れ、自律神経失調症、自己免疫などが考えられています。

フケと一緒に抜け毛が起こるのは、ひ糠性脱毛症です。
中年の男性に多く、抜け毛を心配して洗髪を十分に行わなくなり不潔な状態のために抜け毛が起こります。

全体的に抜け毛が多くなるのは脱毛症で、髪全体が薄毛になります。
脱毛症の原因はストレス、過労、貧血、ホルモンの病気、健康状態の悪化などがあります。
女性では過度なダイエットにより起こることがあります。

■抜け毛の治療法

●髪の成分に近い良質のタンパク質を摂る
髪の毛の主成分はタンパク質になります。
髪がやせたり、抜け毛が増えるのはタンパク質が足りないことを示していることもあります。
タンパク質の中でも、必須アミノ酸のメチオニン、シスチンなどが大切になります。
これらのアミノ酸を含む良質のタンパク質を食事から充分に摂取し、肉類や魚類などの動物性食品から摂取することも大切です。

●ビタミンB郡で髪の健康を保つ
ビタミンB2には毛根の細胞を活性化する働きがあります。
ビタミンB2は、レバー、うなぎ、どじょう、カレイ、ブリ、牛乳、ヨーグルト、納豆、アーモンドなどに多く含まれています。
ビタミンB6は髪の発育促進の働きがあります。
ビタミンB6はカツオ、マグロ、イワシ、サバ、レバーなどに多く含まれています。
パントテン酸は、抜け毛や白髪の促進原因になるストレスに対抗してくれるビタミンです。
トリートメント剤の誘導体パンテノールは、体内でパントテン酸に変わる成分で髪を丈夫にする働きがあります。
パントテン酸は、レバー、鶏ササミなどに多く含まれています。
ビオチンはタンパク質の代謝を促進し、細胞の増殖を促進する働きがあります。
ビオチンは、レバー、マイワシ、カレイ、サケ、落花生などに多く含まれています。

●バランスのよい食事で髪の健康を改善
抜け毛は髪だけの原因で起こるわけではなく、疲労や貧血、全身の健康状態の悪化により起こります。
栄養のバランスが取れた食事も大切になります。
新陳代謝を活発化し、血行が促進され、全身の健康状態が改善されると髪の健康状態もアップします。

●頭皮を清潔に保つ
頭皮は新陳代謝で脂汚れやフケなどが出るため不潔になりやすい場所でもあります。
汚れが毛穴を塞ぐと、血行が悪くなり抜け毛の原因にもなります。
頭皮を清潔に保つには、毎日の洗髪が大切です。
すすぎが十分でなくシャンプーが残ってしまうと汚れの原因となるので、洗い流すときはすすぎを十分に行いましょう。

●頭皮のマッサージで血行促進
頭皮の血行を促進することも抜け毛予防には大切です。
血行が促進されると、髪に必要な栄養分が血液によって供給されるようになります。
適度なブラッシング、頭皮のマッサージなどを行い血行を改善しましょう。
頭皮のマッサージは、両手の指全てを使い、頭皮をつまむようにマッサージします。
新陳代謝や血行が良くなり抜け毛予防につながります。

スポンサーリンク

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © 痛み・病気対策! All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.