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毛髪の仕組みについて

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毛の中心部には軟らかい毛髄があり、メラニン色素との関係により変わります。

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■毛髪の仕組み

毛の中心部には比較的軟らかい毛髄があり、メラニン色素との関係により変わってきます。

うぶ毛には毛髄もメラニン色素ありません。
うぶ毛は一生伸び続けるわけではなく2歳頃に生え替わり、少し太い軟毛に変わっていきます。

軟毛には毛髄はありますが、メラニン色素は少ないため頼りない色をしています。
成長するに従ってメラニン色素が増えていき、艶やかでコシのある硬毛に変わっていきます。

硬毛は終毛とも呼ばれ、わき毛や陰毛も終毛になります。
しかし思春期を過ぎて何度も抜け変わっていくうちに、硬毛が軟毛に替わり、軟毛はうぶ毛に変わっていってしまいます。

50歳を過ぎる頃には体力の低下とともに毛髪に軟毛が増えはじめ、さらにうぶ毛になって一生を終えます。
これは加齢にともなう生理的な抜け毛です。
毛髄のまわりには毛皮質が取り巻いていて、さらに外側を毛小皮(キューティクル)が取り囲んでいます。

毛小皮は上方に向かってウロコ状になっていてひっかかりがあります。
毛は頭皮を斜めに横切って生えていて、成長期の抜けない毛は一番い下の部分がふくらんでいて、凹んだ部分に毛乳頭が入り込んでいます。

それに接して毛母細胞が並んでいて、毛乳頭へきている毛乳頭毛細血管から栄養をもらって分裂し、上に伸びて毛髪になっています。

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