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間質性肺炎について!原因、症状、治療法

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間質性肺炎(かんしつせいはいえん)は肺胞腔を包みこんでいる隔壁の間質が炎症を起こす病気です。

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■間質性肺炎(かんしつせいはいえん)について

間質性肺炎(かんしつせいはいえん)とは、肺胞腔を包みこんでいる隔壁(かくへき)である間質(かんしつ)が炎症を起こす病気です。

間質は、コラーゲン繊維、結合組織と呼ばれる成分、毛細血管から成っています。

結合組織は、空気の出し入れに不可欠な肺胞の伸縮性を保っていて、毛細血管は酸素と二酸化炭素の交換を行っています。

■間質性肺炎の症状

間質性肺炎の症状としては、痰を伴わない咳、空咳、息切れ、呼吸困難、倦怠感、体重の減少、ばち状指などがあります。

■間質性肺炎の原因

間質性肺炎の原因は、はっきりとは分かっていませんが、喫煙、粉塵、薬、カビなどのアレルギー、ウイルス、放射線などの生活環境が考えられています。

間質の炎症は、細胞を損傷させたり変性させたりして、肺の中の繊維を異常に増殖させます。

いちど繊維化した肺胞は元にもどりません。

間質の炎症が治まっても肺全体が硬くなり、肺のガス交換機能が障害されてしまいます。

間質性肺炎は、40歳から60歳に多く起こります。

■間質性肺炎の治療法

間質性肺炎の治療法としては、ステロイド薬や免疫抑制剤などが用いられます。

呼吸不全には酸素の投与を行い、進行した時は人工呼吸器を検討します。

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